粛清が始まった
しかしそんなバグンシランにも大きな転機が訪れます。ドゥテルテ大統領による麻薬売人大粛清です。
これは違法な覚醒剤の売買をする人間は、裁判なしにその場で射殺して良いとの命令でした。
沢山の売人が助けを求めて
🐭のお友達にもたくさん違法薬物の売買をしている人がいました。彼らは本当に貧乏で、仕方なく薬物売買に手を染めているのです。
沢山のお友達が🐭を頼って私の家に逃げてきました。
私も彼らに同情して、匿ってあげました。
それでも🐭のお友達だけでも30人くらいは殺されてしまいました。
私としては彼らに仕事と生きるための家を与えなくてはなりませんでした。











