
はじめての方に
当ホームページにお越しいただきありがとうございます。
私はうつ病を10年以上患いながらビジネスや投資などで2回FIREした うつながねこむ といいます。
今は南の島でリハビリ生活を送っています。
当ホームページでは私の長いうつ病経験をもとに、『うつ病とお金』の問題をどうやって解決していけば良いのかをご案内しています。
病気になったことは無理矢理ポジティブに考えれば、無理をしない生き方を研究する良いチャンス です。
無理のない生き方は体や脳にとって優しいだけではなく、幸福感も連れてきてくれます。
ぜひ私と一緒に無理のない生き方を模索してみましょう!
そしてもし機会があれば、あなたも南の島暮らしをしましょう(笑)!

南の島暮らしを少し紹介
私は南の島フィリピンに住んでいますが、目覚まし時計を使ったことが5年以上1回もありません。
予定を入れるのも体調が悪くて守れないことが怖いので、手帳も持っていません。
携帯電話も持っていますが、誰も私の番号を知らないので全然かかってきません。連絡は基本的にメールだけです。
掃除、洗濯、買い物、食事作りなどの家事はお手伝いさんがやってくれますし、車は専属のドライバーが運転してくれます。
Twitterで私をフォローしてくれてる人は気付いてると思いますが、私の仕事時間は結構長いです。
FIREしたはじめの数年は好きなだけ寝込んだり、温泉に浸かったり、無理のない旅行に行っていましたがここ最近は仕事をしている方が楽しいんです。
だから自らの意思でノンストレスで仕事をしています。

急性期・回復期・再発予防期
うつ病は急性期・回復期・再発予防期の大きく3つの段階に分けられるそうです。
急性期
うつ病発生の初期段階で精神症状や身体症状の異変に気がつき悪化していく段階
回復期
病状の回復が見られる時期 注意しながら少しづつ活動量を増やし始める段階
再発防止期
病状がほぼ完治し、再発しないように段階的に社会復帰する段階
それぞれの段階によって、とるべきお金に対する対策も異なってきます。

うつ病 急性期のお金問題
まずは病気の初期段階である急性期のお金問題について考えてみましょう。
急性期では体調がかなりキツいはずなので、何よりも寝込む(休養)ことが必要です。
とても仕事をするような体力は残っていないと思うので、お金に関しては社会保障費を使わせていただくしかありません。
実は私もうつ病の急性期には傷病給付金という社会保障を受け取っていました。傷病給付金では休職前の6割の給付金が最大1年6ヶ月間、社会保険事務所から振り込んでもらえます。
社会保険事務所に行くと申請用紙をもらえるそうですが、私は書類業務をする体力がまったく残っていなかったので、社労士事務所に申請代行をお願いしました。(→申請代行サポートはこちらを利用)

うつ病 回復期以降のお金問題
うつ病も最悪期を脱するといよいよ運命の分かれ道がやってきます。
一つは『元の生活に戻る』もう一つは『体に優しい新しい生活を始める』です。
ここまで読んでくれた方はお分かりでしょう、『体に優しい新しい生活を始める』を選択することが正解です(笑)
なぜならうつ病はとにかく再発率の高い病気なんです。元の生活に戻ったら、また病気を再発してしまう可能性が高いんです。
回復期では傷病給付金や失業手当をもらいながら、起業や投資の勉強と実践を始めます。

起業 or 投資 どちらを勉強するか
これは難しい問題です。個人的にはビジネスで1回、投資で1回それぞれで数億円の利益を出した経験があるのでどちらか一つを選ぶことは難しいです。
手元に現金が300万円 以上ある場合は、どちらか好きになれそうな方を選んでください。
投資と起業それぞれ両方にメリットとデメリットがあると思います。

起業のメリットとデメリット
起業のメリットは再現性の高さと投資よりも小資本で始められることだと思います。
あなたが過去に働いたことのある業務と似たような仕事を似たようなお客さんに対して行えば、ある程度似たような成果が出る可能性があります。
参入するための資本金も、インターネットビジネス系やプログラミング系業種を選べば非常に小さな資本金で始めることが可能です。
一方デメリットも少なからずあります。それは投資と比べてレバレッジを効かせにくく、売上が投資と比べて積み上げ式になりやすいことです。
借入金や投資資金を活用しようと思えば、銀行員や投資家に会う必要がありますし、時間もエネルギーもかかります。
売上も階段を上るように一段一段伸ばしていかないといけませんし、そのための労働時間はかなり必要になります。
私の場合、ブログ作業とかが好きなので長時間作業が辛くなかったですが・・・。
うつ病回復期に最適な自動販売機型の起業入門のページはこちら(→私が実践したうつ病向け起業スタイル(現在制作中))

投資のメリットとデメリット
投資のメリットはレバレッジと自己完結力にあります。
投資においてはクリック一つで借入金を使ったレバレッジ取引が可能なため、うまくいけば短時間で大きな富を作り出すことができます。
また誰とも接することなく、黙々と自宅の一室で行うことができますのでうつ病で人に会いたくない場面に適しています。
そして仮想通貨や米国株であれば、夜間を中心に取引することも大きな魅力です。
私の場合、朝から昼にかけては体調がどん底で、夜から深夜にかけて体調が良くなる傾向がありました。
そこで夜間のみのトレードスタイルを確立して大きな成功を得ました。
一方、投資家を目指す上でのデメリットは最低資本額の大きさと再現性です。
レバレッジ3倍程度での取引を仮定して、現金300万円+くらいだと1000万円近い金額を動かすことになります。
仮に平均すると月間で3%の勝ちを得たとすると、年間で360万円(税引前)の利益になります。
もしそれ以下の資本金でスタートすると仮定すれば、より大きなレバレッジが必要になり、初心者にはおすすめできません。
したがってどうしても300万円くらいの資金は必要になると思います。
再現性の低さも大きなデメリットです。再現性の低さは言い換えると教えやすさです。
私見ですが、ビジネス手法に比べて投資手法は教えにくいと感じます。市場自体は常に効率性(=必勝法がない状態)を求めるものなので、勝率の高い手法も常に変化するわけです。
ただ誤解して欲しくないのは、すべての投資手法に再現性がないというわけではありません。実需が大きく支配していたり大きすぎない、完全ではないマーケットや裁定取引のような手法であれば、再現性の高い取引も可能だと思います。
私が得意とする比較的再現性の高い投資手法のページはこちら(→私が実践したうつ病向け投資スタイル(現在制作中))

再発予防期の働き方
うつ病は再発しやすい病気と言われています。
1回うつ病を経験した人が再発するリスクは50%、2回うつ病になった人が再発するリスクは75%、3回うつ病になった人が再発するリスクは90%と言われているそうです。
少なくとも50%以上の可能性でうつ病は再発するわけです。うつになった原因の職場に同じようなポジションで戻ったとすれば、さらに高い確率で再発すると思われます。
私から批判を恐れずアドバイスするならば、『試しに数年、沖縄や南の島でゆっくりリハビリしながら仕事して暮らしてみたら』と言いたいです。
私は経済事件などを理由に2回うつ病を再発して、すでに10年以上難治性のうつ病に悩まされています。
本当にうつ病は再発しやすいから、これを読んでるあなたには、是非ライフスタイルそのものを見直して欲しいです。
もちろん全員が起業して成功するわけではないけれど、20%や30%でも成功率があるなら賭けてみるのも悪くないと思うんです。
うまくいった時にはきっと『うつ病がきっかけで人生がすごく良くなった』とポジティブに捉えられる出来事になるはずです。

最後に
これを読んでくれている人の中には、今体調が悪くてどうしようもない人もいるかもしれない。
なんで、うつになったんだろうと思っているかもしれない。
私は『うつになったのは神様が無理をせず生きなさい』と教えてくれていると考えています。今までの何かを大きく変える必要があった。その変えるためにきっかけをくれたんだと。
どうせ変えるのなら、思いっきり楽ちんに、思いっきりハッピーに変えてみましょう。
人生1回きりなんですから!
こんな私の体験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
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うつながねこむ















